お酒を楽しく飲むためには肝臓も労わりましょう

お酒というのは二十歳になってから随分とはまってしまっていて、若いころは毎日でも飲んでいたのですが流石に30代に入ってくると量なども多少は入らなくなってきたり、健康診断でお医者さんに釘を刺されたので肝臓を労わりましょうとアドバイスをされたのです。

 

しぶしぶ休肝日を作りましたが、それ以外にも肝臓を労わるようなサプリメントなども取ってみようということで、ネットなどで色々と調べてみることにしました。

 

まずは一番肝臓や二日酔いに効果があるとされているサプリメントとしてはオルニチン配合のしじみサプリメントがありました。実際に一日に必要なシジミの量がなんと400個以上というのを知りまして、それはとてもじゃないけど食事からではとれないので、このオルニチンサプリメントは売れているんだなと思いましたね。

 

あと肝臓や疲労回復に効果があるとされている成分にはタウリンがありますが、これは青魚によく含まれているというので、どうやら日本食というのはお酒や肝臓にいい成分が入っているのが多いのではと気づきました。

 

実際に食の欧米化は肥満の原因ともなりますし、肝臓に対して良いとされる食事の種類に関しては高たんぱく低カロリーなものがいいとされているので、肉よりかは魚や大豆製品などがあるので、やはり自分も洋食中心から和食をもっと取り入れるのがいいのかなと反省しました。

 

実際には多く飲む前にウコンドリンクなどで対処していたのですが、根本的な食生活を変化させて休肝日を取ったりサプリメントでケアをするのがやはり大事だと思います。

 

お酒に弱い私ですが、酒席は出来るだけ楽しむようにしています

 

私は子供の頃、「社会人ってお酒を強要されるから大変だな」なんて思っていました。

 

しかし実際に大人になってみると、そのようなことも無くなっていたので良かったと思っています。

 

もっとも、ああいったお酒を強要される風潮が撤廃されたのも数々の犠牲の上に成り立っているんですよね。

 

「急性アルコール中毒」という言葉も、もはや一般化したとさえ思います。

 

また今ではもはや常識となったことの一つに、「肝臓によるアルコール分解には個人差がある」というものがありますよね。

 

誰であってもお酒は飲めるし、飲めば飲むほど強くなると思われていたのも今は昔です。

 

どんなにアルコールを摂取し続けてもアルコール分解は向上しませんし、むしろアルコール依存症や肝臓系の病気に罹患してしまう可能性の高まりを指摘されていますよね。

 

お酒が飲める方であれば、ジョッキ一杯のビールや少量の焼酎、ウイスキーくらいは大丈夫だろうと思ってしまいがちです。

 

しかしお酒の飲めない人にとっては、わずかコップ半分程度のビールでも酔っ払ってしまったり、もしくは二日酔いになってしまったりするんですよね。

 

実は私がそうなんです。

 

昔からお酒には滅法弱くて、ビールを少し飲んだだけでフラフラと酔っ払ってしまうのです。

 

ただ、酒席は楽しいものです。

 

私もお酒こそそんなに飲めませんが、途中で水やウーロン茶を飲んだりサラダを食べるようにしています。

 

こうすることで、お酒の影響を緩和することが出来るんですよね。

 

またお酒を飲む前にはウコンを飲んで、飲んだ後にはシジミ汁を飲むようにしています。

 

オルチニンやしじみサプリなんかもおすすめです。

 

これだけでも全然違いますし、二日酔いもしづらくなっていますね。

 

今後も色々な酒席に呼ばれることがあるとは思いますが、アルコールに弱いなりにお酒と上手く付き合い、肝臓を労りながらその場を楽しみたいと思います。

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